Why we do 私たちの想い

オフィトレに込めた私たちの想い

今、日本で一番健康でなければならない人たち
つまり働く人たちの健康と、そして元氣が危ういと感じています。

フィジカル面ももちろんですが、メンタル面の問題も深刻です。

平成28年度の厚生労働省による「労働安全衛生調査」によると
「現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、
ストレスになっていると感じる事柄がある労働者」の割合は
59.5%となっており、半数以上の人がストレスを感じている現状があります。

メンタルヘルスの不調により、休職・または退職する方も後を絶ちません。

基礎体力はスポーツクラブでも鍛えることができます。
そうすることで、個人のフィジカルな健康は変えることができます。

しかし、多くの人が1日の大半を過ごす「職場」はどうでしょう。
もしここに不調の原因があるとしたら
いくら個人のフィジカルを鍛えたところで
働く人が抱える根本的な健康の問題を解決することはできるでしょうか。

でも逆に、もしも「職場全体」が健康と元氣を生み出す場になれたなら。

そうして生まれたのが「オフィトレ®」です。

オフィトレ®を開始して多くの職場を拝見してきて感じたことがあります。
それは、働く人たちの笑顔とコミュニケーションが少ないということです。

野球が上手くなりたいなら野球を練習するように
サッカーが上手くなりたいならサッカーを練習するように

働く「場」を幸せにしたいなら、働く場を変えるしかありません。

常日頃から関わる、働く仲間とのコミュニケーションを変える。
オフィスではカラダを動かしたり運動したりしないという常識を変える。

そうして働く場を、働く人の健康と元氣を生み出す場にすることが、オフィトレ︎®の使命です。

働く人が元氣になれば、企業が元氣になります。企業が元氣になれば、社会全体が元氣になります。オフィトレは、企業と共に「新たな健康社会」をつくります。
株式会社広島元氣いっぱいプロジェクト 代表取締役 岩崎 浩美

新たな健康社会の実現は
「目の前の大切な人」からはじまる!

大きなビジョン「新たな健康社会」も、実は目の前の人からはじまると思っています。

私たちが成し遂げたいことは、「目の前の大切な人たちを健康にしたい」という、とてもシンプルな想いです。この想いは2014年広島土砂災害・2018年西日本豪雨災害のボランティアで汗を流しながらカラダで感じたことでした。同じ人間の仲間が困っていたら助けるのは当たり前、大切な人たちの命(健康)を守ることが、私たちにとっても幸せなことなのです。

ただ運動するだけではなく、仲間と共に行い、コミュニケーションを深め、大切にし合う時間と空間が「オフィトレ®」です。それぞれの大切な人の輪は拡がり、個々の「よりよく生きる」に繋がる時、新たな健康社会が実現すると信じています。